どのくらい安くなるの?
ご相談にお見えになったお客様で、ある大手ハウスメーカーの見積書(見積金額2,550万円)と図面と仕様書をお持ちになって、『どうも納得できないので、見積り相談をしたい』と言われておいでになられたお客様がありましたが、よく内容を拝見して、弊社の原価公開方式で見積りをした所、同一面積、同一仕様で1,750万円で出来ました。
800万円も安くお建てになることが出来たのです。
どうしてこれほどの差が出てくるのでしょうか。
これは請負方式の決定的な違いによって、このように大きな差が生じてしまうのです。
一次問屋、二次問屋、三次問屋‥‥、建築業界では同じ様に元請け、下請け、孫請け‥‥、こんなのヘンですよネ。
- 使用した材料の本当の価格や数量はどのくらいなのか?
- ハウスメーカーの利益はどのくらいなのか?全くわかりませんネ。
(ハウスメーカーの利益は約40%~45%です)
もうこんな古臭くて不条理な方法は時代遅れです。
こんな事をやっているから価格が高くなるのです。
原価公開住宅は多くの専門工事業者の中から高技術を持った一番安い業者を選定して、お客様とご一緒にすべての業者見積書を検討しながらお打合せを進めて行き、その上更に徹底した価格交渉を行ってトータルの価格を決定してまいります。
- 弊社のいただく『設計料を含めたマネジメント設計監理料(17%)』もすべてオープンです。
- 追加工事もオプション工事もありません。
原価公開住宅方式には建築会社や工務店が存在しません。中央設計の一級建築士が直接大工や基礎工事業者等を管理・監督して、施主様の家を一棟一棟大切に造り上げてまいります。
中間マージンを徹底して排除し、請負多重方式を改めて、すべてをオープンにして透明化すれば、高品質な建物が安くできるのは当然なのです。

皆様は既製品の半規格住宅でご満足できますか?
ハウスメーカーの建てる注文住宅というものは、単に『既に建っている建物ではなく、これから建てる家です』という意味でしかありません。
なぜならば、ほとんどのハウスメーカーの住宅は『Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ・・・・の中の基本設計の中からお選び下さい。詳しくはオプション変更にてご注文下さい』というのばかりです。
ましてや、無垢の木を選んだり、塗り壁で内装したりする事などはハウスメーカーにはとうていできません。
お施主様の選択の余地がほとんど無いのです。これでは本当の注文建築とは言えません。
中央設計の家造りはお施主様の設計上のご希望はもとより、施工材料のご希望から、仕上げ材料のご希望まで、お施主様のご希望通りに造り上げてまいります。
あれはできない、これはできないという事は一切ありません。
もちろん、変な時には、お施主様に「これは変です」とご意見は申し上げます。ご安心下さい。
中央設計はお施主様とご一緒に本当の注文住宅をお造りして行きたいと思っています。
桐の床
けやき一枚板の手造りカウンター
杉一枚板の手造りカウンターとパイン無垢の床

総ひのき造りの玄関








